LED(発光ダイオード)とは
LEDとは、Light…『光る』、Emitting…『出す』、Diode…『ダイオード』のそれぞれの頭文字を略したもので、電気を流すと発光する半導体の一種で、発光ダイオードとも呼ばれています。 地球環境保護の観点から一般用照明として使用できる長寿命、省エネ、省資源を目的としてLED照明器具の開発が進められ製品化されました。
LEDの寿命
LEDは半導体そのものが発光するという特性上、白熱灯のようにフィラメントが切れて点灯しなくなることはありません。しかしLEDチップやチップを封入している樹脂などの素材が劣化することにより、使用とともに光の透過率が低下し、光束減退が生じます。
LED照明器具の寿命は、LEDが点灯しなくなるまでの時間ではなく、周囲温度25度においてLEDの輝度が初期の値と比べ70%になる時間を寿命と表現しています。
LED導入のメリット


LED(発光ダイオード)取扱いラインナップ

*◎印は受注生産品で1ロット(30本)、納期は5~6週間です。
*電球色、青色などの直管タイプもご相談ください。

従来型蛍光灯とLED蛍光灯タイプの照明範囲

従来の蛍光灯と比較して、逆富士型の場合は天井への反射光がないので少し暗く感じます。
埋込み型の場合、明かりが真下を照らすため逆に明るく感じます。

従来の蛍光灯は、円形のため360°の範囲を照しますが、LED蛍光灯は、上図のように平面にLEDチップを配し、明かりの届く角度が120°と、必要な範囲のみ照し、ムダな消費電力を抑えています。


